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今日は、一般的なギターの演奏レベルを初級、中級、上級に分け、10の段階に当てはめてみようと思います。


1~3 ・・・初級

4~7 ・・・中級

8~10・・・上級



比率的には、やはり中級の期間が長いのかなという感じですが。

その中級、つまり<3>から<4>へのステップアップは、楽譜やコード表を使わなくても曲をコピーして演奏できることが1つの重要な条件かなと、個人的には思います。

また、初級の<1>は、数曲はメロディかコードによる演奏が出来るレベル、上級クラスはプロとして活躍しているレベルと仮定します。

プロの人たちは際限なく上手い人がいますので、一応『ギターリストなら誰でも名前を知っているギターリスト』を<10>としましょう。


さて、この中で、最も上のレベルにステップアップするのが難しいと思われる段階はどこでしょうか?

私の経験から検証してみますと、やはり、

< 7 ⇒ 8 > 

つまり、アマチュアからプロへのステップアップです。

これは、かなり難しいですね。

正直、アマチュアと呼ばれる人たちの中にも、プロミュージシャンと同じかそれ以上にテクニックのある人は多いと思います。ということは、プロへステップアップするには、技術だけでは足りず、いわゆる『+アルファ』が必要になるような気がします。


反対に、意外とステップアップがスムーズなのは、

< 1 2 >

あるいは

< 2 3 >

この辺りは、多分、まだモチベーションが高い時期であり、さらに、まだ技術も知識も少ない分、吸収力があるからだと思います。


そして、皆さん苦戦するのは、

< 3 ⇒ 4 > 

つまり、初級から中級へのステップアップ

ここがみなさん、なかなか難しい!

初級の段階で基礎を疎かにしていたり、独学で変な癖がついていると、ここで課題が噴出します。それをクリヤーできないと、当然、中級には行けませんからね。

また、初級の状態でもある程度は演奏ができますから、『まぁこれくらい出来れば十分』と、それ以上はガムシャラに練習しなかったりしますから。

もちろん、それでご自身が満足なら、全く問題は無いわけです。


以上のように、主観ではありますが、ギターの演奏レベルを10段階に分けてみました。

で、私自身はどのレベルなのかと言いますと、一応ギターで賃金を頂いていますが、それはどちらかと言うと『教える技術』による対価ですので、演奏レベル的には、<5><6>を行ったり来たりという感じでしょうか。

まぁ、『ちょっと上手いね』程度で、今後はこれ以上レベルが上がる自信もありません。


さて、今日はなぜギターの演奏レベルをこんな風に分けてご説明したかと言いますと、実は、この中で『最も困難なステップアップ』を説明したかったからなんです。

先ほどの < 7 ⇒ 8 > も難しいのですが、私はそれ以上に困難なステップアップがあると思っています。

それが...

< 0 ⇒ 1 >
 

つまり、

全くの未経験者が初級レベルになる

ことこそ、

最も難しいステップアップ
だと思っています。

これは、未経験者・初心者を対象としたギター教室をやっている私が感じることなので、ある程度は真理に近いのではないかと思うんです。

つまり、それだけ、ギターを習得できずに教室を辞めてしまう方が多いということなんです。

教室に通っていてもそうなのですから、もしこれが独学で始めた方なら、その何倍もの確率で<1>の段階に行けずギターを置いてしまっていると予想できるわけです。


さて。よなおしギターは、このブログのタイトルにもある通り『世界一簡単に弾ける楽器』です。

つまり、よなおしギターは、

< 0 ⇒ 1 >を最も簡単にクリヤーできるギター

ということが言えるんです。

一般的なギターでは非常に困難な <0 ⇒ 1> へのステップアップを、よなおしギターを使えば、いとも簡単に早い人なら数分で実現できるんですね。

私はこれまで、楽器経験者、未経験者問わず、老若男女様々な方がよなおしギターを演奏するのを目の当たりにしていますから。

これは紛れもない事実です。


ただ、あくまでもよなおしギターは『ツール』ですから、その使い方、活用の仕方、応用の仕方を伝えていかなければ、ただのモノで終わってしまいます。

つまり、よなおしギターを使って <0 ⇒ 1> のクリヤー、さらにその後へのステップアップをお手伝いをするのが、

『よなおしギターインストラクター』のお仕事

となります。

さらに、よなおしギターは、<1>の段階以降もスムーズにステップアップすることが可能です。

よなおしギターで中級レベルに到達するのはそれほど難しくありませんが、そこまで進めば、一般的なギターでの初級もかなり簡単にクリヤーできてしまうでしょう。

そういった意味では、先ほど書いた通り、私はギターリストとしては<6>程度の演奏レベルですが、よなおしギターを開発したことも含め、講師としてのレベルは<8>や<9>に到達している自負があります。

もちろん、まだまだ勉強して<10>を目指しますが。


ではなぜ、私は講師として、よなおしギターを開発でき、それを使って非常に困難な <0⇒1> へのステップアップの方法を伝授するスキルが身に付いたのか?

それは、


『私が主夫だから』ということに尽きます。


※詳しくは私のプロフィールをご覧ください
プロフィール

当たり前ですが、子どもは知識も経験も技術も全く無いまま産まれてきます。

つまり<0>の状態です。

親、特に子供と一緒にいる時間が多い『シュフ』は、そこから何年もかけて、全てのことをあらゆる方法で子どもに伝え教えていきます。

つまり、『シュフ』は、 <0⇒1> へのステップアップの方法を、子どもが産まれた瞬間から何年も伝授し続けていかなければならないんです。

例えば、数字の概念が分かっていれば、足し算も引き算も掛け算も割り算も、教えるのはそれほど難しくありません。

最も難しいのは、全く無知の状態の子どもに数字の概念を教えることです。

『シュフ』はそれを、食べ物や子どもの好きなオモチャや、あるいは教材などを使って、自分なりに工夫して教えていくのです。

学問的な事だけではなりません。生活全般の行動から精神面、言葉や体の動かし方、食べ方、ルール、感情、愛情、他者との関わり、命の大切さ・・・

もう、キリがありません。

これだけの<0⇒1> へのステップアップの『伝授』を経験し実践している人間が、人に何かを教える『インストラクター』という仕事に向かないわけがないんです。

これこそ『適材適所』そのものでしょう。


『シュフ』は、人材の宝庫です。


今の時点では何も仕事をしていなかったとしても、将来的には、<0⇒1> へのステップアップを伝授できるような仕事を目指すことも十二分に可能となってくるでしょう。

< 0 ⇒ 1 >を簡単に実現できるツール『よなおしギター』

< 0 ⇒ 1 >の伝授に関して経験と実績を持つ『シュフ』

いかがですか?

最強の組み合わせでしょう?


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よなおしギターは、特許や商標で守られている為、協会から認定されたインストラクターは独占してレッスンを行なうことが出来ます。

☆音楽や楽器が好きな方、教えることが好きな方、在宅ワークに興味のある方、ぜひ一度、協会ホームページ をご覧ください!


よなおしギター協会インストラクターページ↓
協会ホームページ

(旧ブログ記事『最強の組み合わせ』2016/03/04より改訂)



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2、よなおしギターの特徴~簡単に弾ける秘密はこれ!~
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