ふるさと
『故郷』コード譜よなおしギター専用のメロディ譜です。

『故郷』(キイF)

『ふるさと』コード表(キイF)

『ふるさと』よなおしギターコード表(キイF)

『故郷』(歌詞)

1914年に発表された唱歌です。日本人に最も馴染みのある唱歌の1つかもしれません。

年齢が上がるほどこの曲に心惹かれる方が多く、よなおしギターで「故郷を演奏したい!」とリクエストをくださる方は多いです。

その為、よなおしギターの無料体験会では、必ず『故郷』のソロよなおしギターを演奏させていただきます。



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今回、『ふるさと』のコード譜をキイFで作成しました。日本語では、ヘ長調です。

キイの決め方はいろいろ考えられますが、ここでは、多くの方に歌いやすいと言われる『1点ハ~2点ニ』という音域にメロディが収まるようにキイを決めました。

『1点ハ』とは鍵盤の真ん中の『ド』の音のことです。

『2点二』とは真ん中のドから1オクターブ上のドの次の『レ』の音です。


一般的には、この音域内にメロディが収まると多くの方(特に高齢の方)が歌いやすいと言われています。

歌いやすい音域


『故郷』のメロディをこの音域に合わせようとすると、必然的にキイがF(へ長調)に決まるわけです。

確かにこれで多くの方が歌いやすくなりますが、問題はギターでコードを演奏する場合です。

この曲は3つのコードしか使われていませんが、この3つのコードのことを『スリーコード』と言い非常に重要なコードとなります。

スリーコードは、キイによって変わります。

キイFのスリーコードには<F><B♭>という、ギターの『2大難しいコード』が含まれます。

<F>も十分に難しいコードですが、私はそれ以上に<B♭>の方が難しいと思っています。

<F>や<B♭>などのいわゆる『バレーコード』の攻略方法については以下のサイトも参考にしてください。




また、メロディの音域が『1点ハ~2点ニ』から外れてしまいますが、キイをGにすることで、だいぶ弾きやすくなります。

キイG(ト長調)のコード譜は以下のようになります。

『故郷』(キイG)



『故郷(ふるさと)』

作詞:高野辰之
作曲:岡野貞一


よなおしギターでこの曲のメロディを演奏する場合、レベル2になります。

左手を使う音が多いですが、慌てずにゆっくりと演奏していただければそれほど難しくないでしょう。

コードはキイFですが、ギターに比べて圧倒的に簡単です。

<B♭>のコードが少し難しいですが、それでもギターに比べればとても楽に押さえられるでしょう。

<B♭>を押さえる左手の使い方は、いろいろ試してみて演奏者がやりやすい方法で行ってください。

また、3つのコードとも右手の使い方が全く同じになるようにアレンジしました。


親指・・・4弦
人差し指・・・2弦
中指・・・1弦



上記のように、右手の指は演奏中ずっと同じ弦を担当し弾くことになります。

とても弾きやすいので、ぜひ挑戦してみて下さい。



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