弾く脳トレ!よなおしギター

誰でも指1本で簡単に弾けて脳活や認知症予防にも効果バツグン!よなおしギターの開発者 橋本真也が楽器の楽しみ方やビジネスで役立つ思考術を発信します!

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更新情報

日本の旋律を作る4つの音階 私がよなおしギターのアイディアを思いついた時は、まだまだ知識が浅く(もちろん今でも十分ではない)、ヨナ抜き音階とは『童謡や唱歌に多く使われる音階である』という程度の認識しかなかったんです。 その為、このアイディアで特許
『ヨナ抜き音階と日本の音楽教育(十二)~そして、よなおしギターへ~』の画像

『パプリカ』の解析 いよいよ『パプリカ』である。 記事の冒頭、「この曲のメロディにはヨナ抜き音階が多く使われていると言っても差し支えない」と書いたが、ではそのメロディにどこまで日本人的な要素が込められ芸術性が高められているのかを見てみたいと思う。
『ヨナ抜き音階と日本の音楽教育(十一)~『パプリカ』の解析~』の画像

『パプリカ』に込められた要素とは? 『パプリカ』を作曲した米津玄師も我々と同じように日本で音楽教育を受けた一人であり、幼少期に唱歌を習い歌った経験はもちろんあっただろう。彼がメジャーデビューし、より大衆に受け入れられる曲の作成が必要になった時、意図
『ヨナ抜き音階と日本の音楽教育(十)~童謡『赤とんぼ』の解析~』の画像

社会の大きな渦の中で 体操教育での医学的観点での取り組みも、音楽教育での長調への拘りもその根底にあるのは『欧米をお手本として近代国家の構成員として相応しい心体ともに健全で勇壮活発な国民を育てる』という理念だ。そもそも唱歌に対しても、体格を正し肺臓を強く
『ヨナ抜き音階と日本の音楽教育(五)~たどり着いた答え『呂音階』~』の画像

音楽取調掛での実験 「東西二洋の音楽を折衷する」から始まる『音楽取調成績申報書』には、その目的に反し伊沢修二が日本の音楽と西洋の音楽を同じものだとする根拠がたくさん書かれている。 例えば、西洋側代表の音楽教師メーソンに日本の音楽を聴かせ、また反対
『ヨナ抜き音階と日本の音楽教育(三)~伊沢修二の実験と理屈~』の画像

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